NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
白州で酒米収穫体験
2009年09月30日
白州町の山梨銘醸株式会社(北原兵庫社長)では、九月二十六日に、「七賢白州ふれあい自然塾」を開催し、酒米の収穫体験を行った。
「七賢白州ふれあい自然塾」は、同社が「日本酒の良さを知ってもらいたい」と毎年実施しているもので、日本酒ができるまでの過程を米作りから体験することで、日本酒への理解を深め、自然と触れ合うことを目的としており、今年で十一回目。
当日は県内外から約百五十人が参加し、酒米「夢山水」を植えた六十アールの田んぼのうち十アール分(収量約五百四十キログラム分)を鎌で刈り取り、汗を流した。この日収穫した酒米は、無濾過・純米吟醸の「稲穂の風」に使用する。
北原社長によると、今年は初めてイノシシが土手を荒らす被害があったが、防護ネットを張ることで米への被害を防いだといい、「大勢の方に関心を持っていただけるのは嬉しい。(七賢白州ふれあい自然塾は)私たちの大きな事業の一つなので、今後も続けていきたい」と話している。
十一月には酒造り体験、十二月には新酒きき酒会を予定している。
Tweet
白州町の山梨銘醸株式会社(北原兵庫社長)では、九月二十六日に、「七賢白州ふれあい自然塾」を開催し、酒米の収穫体験を行った。
「七賢白州ふれあい自然塾」は、同社が「日本酒の良さを知ってもらいたい」と毎年実施しているもので、日本酒ができるまでの過程を米作りから体験することで、日本酒への理解を深め、自然と触れ合うことを目的としており、今年で十一回目。
当日は県内外から約百五十人が参加し、酒米「夢山水」を植えた六十アールの田んぼのうち十アール分(収量約五百四十キログラム分)を鎌で刈り取り、汗を流した。この日収穫した酒米は、無濾過・純米吟醸の「稲穂の風」に使用する。
北原社長によると、今年は初めてイノシシが土手を荒らす被害があったが、防護ネットを張ることで米への被害を防いだといい、「大勢の方に関心を持っていただけるのは嬉しい。(七賢白州ふれあい自然塾は)私たちの大きな事業の一つなので、今後も続けていきたい」と話している。
十一月には酒造り体験、十二月には新酒きき酒会を予定している。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












