NEWS 〔記事全文〕
- Home(NEWS)
- >NEWS〔記事全文〕
発芽野菜の生産工場着工(明野町)
2011年02月27日
市が進める誘致企業の十一番目にあたる「株式会社村上農園」(村上清貴社長・本社:広島市)の植物工場(仮称:山梨・北杜生産センター)の起工式が、二月十九日、明野町上手坂で開かれた。
この植物工場は、約五万九千平方メートルの敷地に、第一期ハウスとして約一万千平方メートルの環境に配慮した省エネルギー型最新鋭の植物工場を建設するもので、総事業費は約十億円。
工場は今年八月ごろに完成し、十月からは営業生産をスタートさせる計画でいる。また、第二期ハウスとして、約一万二千平方メートルの植物工場も予定している。
同社は、かいわれ大根や豆苗(とうみょう)などの発芽野菜(スプラウト)の生産・販売を行っているスプラウトメーカーで、今回建設する新工場では、消費者人気が高いエンドウ豆の若菜の「豆苗」を中心に生産することにしている。
また、生産した発芽野菜は、首都圏をはじめ中京圏に出荷する計画。新しい工場の生産能力は、年間千八十トンあり、同社全体の生産能力が四割増加するという。
Tweet
市が進める誘致企業の十一番目にあたる「株式会社村上農園」(村上清貴社長・本社:広島市)の植物工場(仮称:山梨・北杜生産センター)の起工式が、二月十九日、明野町上手坂で開かれた。
この植物工場は、約五万九千平方メートルの敷地に、第一期ハウスとして約一万千平方メートルの環境に配慮した省エネルギー型最新鋭の植物工場を建設するもので、総事業費は約十億円。
工場は今年八月ごろに完成し、十月からは営業生産をスタートさせる計画でいる。また、第二期ハウスとして、約一万二千平方メートルの植物工場も予定している。
同社は、かいわれ大根や豆苗(とうみょう)などの発芽野菜(スプラウト)の生産・販売を行っているスプラウトメーカーで、今回建設する新工場では、消費者人気が高いエンドウ豆の若菜の「豆苗」を中心に生産することにしている。
また、生産した発芽野菜は、首都圏をはじめ中京圏に出荷する計画。新しい工場の生産能力は、年間千八十トンあり、同社全体の生産能力が四割増加するという。
最近のエントリー
»平山郁夫作品を市に寄贈 :2012年01月15日
»北杜市交通安全協会安全祈願祭 :2012年01月13日
»清泉寮前に、巨大氷のリース登場 :2012年01月11日
»消防出初式 :2012年01月09日
»人気のヤマネのお守りづくり、子供の広場も設営 :2012年01月08日
»キース・へリング美術館、市民無料開放実施中 :2012年01月07日
»「八ヶ岳オーロラ伝説」のレーザーショー開催 :2012年01月06日
»明野対策協が、抗議活動を再開 :2012年01月05日
»アカネズミ :2012年01月04日
»凍 光 :2012年01月01日
»新年を迎える準備進む(身曾岐神社) :2011年12月29日
»元旦は、長坂駅前から「初日の出」を見よう! :2011年12月27日
※山梨県北杜市の電話の局番は、 0551 です。[HOME(NEWS)へ]












