原発のない未来訴え、パレード実施

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東日本大震災後に原発のない未来を目指そうと市内で発足した「四月三日のひろば」では、九月十一日にJR長坂駅から長坂湖(通称:牛池)まで往復する「第二回はじめのいっぽパレード」を実施した。

同ひろばの呼びかけ人の一人の青柳明美さんは「三月十一日から半年が経ちました。それぞれの思いを強くしてパレードをして、これからの時を一緒に過したいと思います」とあいさつし、集まった約百人が駅前をスタートした。

パレードでは、「さよなら原発」の横断幕が先頭に立ち、参加者は「原発無くして暮らしたい」や「子供を守って」などと書いたプラカードを掲げ、「原発さよなら」、「原発いらない」の掛け声で、駅前商店街を歩いた。