命を歌い継ぐコンサート

8月11日、「ピースコンサート2018〜明日へいのちを歌い継ぐ〜」が、高根町の八ヶ岳やまびこホールで開かれ、約500人が参加した。ピース・コンサート・プロジェクト(早川与志子代表)の主催。

当日は、シンガーソングライターの佐々木祐滋さんやソプラノ歌手の杉田博子さん、長坂町オオムラサキ少年少女合唱団が、「原爆許すまじ」や「死んだ男の残したものは」、「いのちの歌」など約10曲を披露。

また、広島県の平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんやベトナム戦争で爆撃を受けたキム・フックさんを取り上げ、音楽をはじめ、朗読や映像を通して、戦争の悲劇や平和の大切さを伝えた。