韮崎市9月定例市議会、8月29日に開会

8月29日に開会する9月定例市議会を前に韮崎市は、8月22日、市役所で定例記者会見を開き、一般会計に4億4728万円を追加補正し、一般会計の総額を147億8146万円にする補正予算案や報告、認定など39案件を提出することを発表した。

また、平成30年度の歳入歳出決算が報告され、収入に対する負債返済の割合で、3年間の平均値の実質公債費比率が29年度の9・9%から0・1ポイント改善して9・8%になると説明し、負債の大きさを示す将来負担比率は8・7ポイント減り、70・7%になることを明らかにした。

補正予算の主な事業としては、本町にある韮崎相互病院跡地を購入し、職員駐車場として整備する「庁舎管理費」(6299万円)をはじめ、私立保育園、認定こども園などへの保育料、副食費の無償化に対する給付、無償化対応事務費などに係る「子ども・子育て支援事業費」(2378万円)や、韮崎市営総合運動場基本計画策定経費、トレーニング機器購入経費などの「総合運動場管理運営費」(1128万円)など。

定例市議会の会期は、29日〜9月18日までの21日間で、代表・一般質問は9、10日を予定している。

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