ミアキス開設3周年を祝う

開設から4年目を迎えた青少年育成プラザ「ミアキス」(久保田光貴施設長)で、10月6日、周年を祝う「みんなのホームパーティー」が開かれた。クイズ大会やミアキスのスタッフなどによるトークイベントが行われ、多くの中高生でにぎわった。

韮崎市は、人口減少対策「にらさき愛育成・カムバック支援事業」で、中高生の自立や地域とのつながりを支援して、県外に進学しても古里に回帰する郷土愛の醸成を図ろうと、2016年10月、NPO法人河原部社(西田遥理事長)に運営を委託し、韮崎市民交流センターニコリ地下1階にミアキスを開設した。

当日は、飲食ブースが並んだほか、ミアキスを利用する高校生5人が企画した「ミアキスクイズ大会」では、5人1組の計8組に分かれたチームがクイズに答えて一喜一憂した。

続いて、「ミアキスのこと」と題したトークイベントが開かれ、ミアキスのスタッフの須川りょうさんと久保田施設長がそれぞれ登壇。須川さんは、「いつも一緒にミアキスを利用しているメンバーとは違うメンバーと交流し、仲間を増やして成長の可能性を広げてほしい」と呼びかけた。

また、久保田施設長は、「ミアキスは友達と遊ぶだけでなく、自分のやりたいことを見つける場所でもある。皆さんの進化や変化の一歩をサポートしていく」と説明した。

参加した大川春哉さん(北杜高1年)は、「いつもより多くの人がいて盛り上がっていた。みんなの楽しむ顔を見て、イベントを企画したくなった」と話した。

 

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