1年の五穀豊穣を願う、身曾岐神社で祈年祭

二十四節気で春の始まりとされる立春の2月4日、小淵沢町の身曾岐神社で、「祈年祭」が開かれ、県内外から約70人が参列した。

火祥殿で行われた神事では、立春の早朝に準備した火と水が新たに祀られ、粥や魚といった山と海の幸を神前に供え、五穀豊穣や国家の安寧を願った。

神前に供えられた御神火は、1年間常に灯され、焚き上げに使用するという。