韮崎市にフェイスシールド寄贈

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年4月から飛まつ防止のフェイスシールドを製造しているニッセー株式会社(本社・南アルプス市)は、地域貢献の一環として県内の自治体約10市町にフェイスシールドを寄贈しており、6月2日は、韮崎市にフェイスシールド1000枚を寄贈した。同社は、4月22日にも韮崎市の医療機関や福祉施設で利用してほしいと500枚を寄贈している。

2日は、教育現場の新型コロナウイルス感染防止対策に役立ててもらおうと、同社製造本部の清水信本部長が市役所を訪れ、「新型コロナウイルスの感染予防のため、再開した教育現場に寄贈することを決めた。少しでも役立てればうれしい」とあいさつし、内藤久夫市長にフェイスシールドを手渡した。

内藤市長は、「児童生徒と教諭の双方にとって助かる寄贈で、大事に使わせていただく」と感謝し、口の動きや表情を伝える英語の授業などで使用すると説明した。

市教育委員会によると寄贈されたフェイスシールドは、6月中に市内小中学校7校に配布する予定という。

 

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