地域への意見共有、「第2回峡北サミット」開催

峡北地域の活性化や地域に根付いた活動を行う団体が集い、地域への意見を共有する「峡北サミット」が、9月11日、北杜市の同市商工会須玉明野支所で開かれた。一般社団法人韮崎青年会議所(以下:韮崎JC)の主催。

この峡北サミットは、他団体との連携強化や情報共有、地域の問題の解決策の検討などを目的に今年4月に初回を開催し、今回で2回目。

当日は、韮崎JCや山梨県中小企業家同友会北支部、韮崎市商工会青年部、北杜市商工会青年部の代表者7人が出席。約20人が傍聴する中、「地域の未来について」をテーマに議論した。

峡北サミットでは、まず、各団体の代表が所属団体の活動を紹介。小規模事業者が健全に事業承継していくための学びをはじめ、商品開発を基にした販路開拓の勉強、企業同士の連携から地域が潤うための仕組みづくり、会員同士の連携強化などが挙げられた。

続いて、各団体の会員拡大への取り組み、地域での評価、今後の活動などを紹介し、情報を共有した。

また、峡北サミットに集った団体による共同宣言や共同体の構築についての意見も上がり、次回12月に開催を予定する同サミットで、どのような方向を示していくか結論を出すことにしている。

 

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