石けん1000個を市に寄贈、アルソアが感染予防に

小淵沢町に本社を構えるAOB慧央グループの「アルソア」は4月22日、新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、自社製品の固形石けん1000個を北杜市に寄贈した。

同日の寄贈式で、同社の滝口玲子代表取締役社長は、「天然由来のミネラルを多く含んだ石けんなので、香りも楽しみながら手洗いや洗顔に使ってほしい。市民の皆さんに活用してもらい元気に過ごしていただけたら」と語った。

渡辺英子市長は、「感染対策で手洗いはとても重要だといわれている」、「アルコール消毒で手が荒れている人も多いので、この石けんはありがたい」と感謝を述べた。

市は、市内の介護施設や病院、保育園、放課後児童クラブなどに配布することにしている。