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小西さんが「子どもと森へ出かけてみれば」出版
2010年08月29日

高根町清里の「キープ森のようちえん」や清里聖ヨハネ保育園の野外保育を担当し、森の保育現場や子供たちの自然な表情を約18万枚の写真に収めてきた小西貴士さんが、「子どもと森へ出かけてみれば」(フレーベル館)を、このほど出版した。
「森での素敵な出会い、時間、物語を、より多くの人たちに真っ直ぐに伝え、共有したい」という小西さんの思いが形となったこの本は、B5判、カラー七十五ページで1575円。「はるの扉」「なつの扉」「あきの扉」「ふゆの扉」の四部構成で、清里の森の中で過ごす子供たちの写真と言葉がつづられているほか、親交の深い白梅学園大学・短期大学の汐見稔幸学長、日本レイチェル・カーソン協会の上遠恵子会長、聖路加国際病院の細谷亮太副院長による寄稿「子どもと森へ」が巻末に掲載されている。
小西さんは、「この本は、今まで撮りためた写真と書きためてきた言葉による写真日記の欠片です。一年を通して森を散歩している感覚で読んでほしいと、季節ごとにまとめた」といい、「これからも、見る人に考える余裕や隙間を与えられるような写真を撮り続けたい」と話している。
「子どもと森へ出かけてみれば」は、キープ自然学校や一般書店で取り扱っている。問い合わせは電話20-7701まで。
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高根町清里の「キープ森のようちえん」や清里聖ヨハネ保育園の野外保育を担当し、森の保育現場や子供たちの自然な表情を約18万枚の写真に収めてきた小西貴士さんが、「子どもと森へ出かけてみれば」(フレーベル館)を、このほど出版した。
「森での素敵な出会い、時間、物語を、より多くの人たちに真っ直ぐに伝え、共有したい」という小西さんの思いが形となったこの本は、B5判、カラー七十五ページで1575円。「はるの扉」「なつの扉」「あきの扉」「ふゆの扉」の四部構成で、清里の森の中で過ごす子供たちの写真と言葉がつづられているほか、親交の深い白梅学園大学・短期大学の汐見稔幸学長、日本レイチェル・カーソン協会の上遠恵子会長、聖路加国際病院の細谷亮太副院長による寄稿「子どもと森へ」が巻末に掲載されている。
小西さんは、「この本は、今まで撮りためた写真と書きためてきた言葉による写真日記の欠片です。一年を通して森を散歩している感覚で読んでほしいと、季節ごとにまとめた」といい、「これからも、見る人に考える余裕や隙間を与えられるような写真を撮り続けたい」と話している。
「子どもと森へ出かけてみれば」は、キープ自然学校や一般書店で取り扱っている。問い合わせは電話20-7701まで。
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