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唐松岳
2010年08月16日
曇り空の中、小屋に着くまで、「降らないで」と祈る思いで出発した唐松岳山行。
八方尾根山麓駅から八方池山荘に向かい、観光ハイキングに混じって歩き始め、数々の高山植物の群落に迎えられた。自然児の私としては楽しい山登りとなりました。
高度を上げるにつれ、高山植物の「シラネアオイ」など、新顔が次々と現れ、タカネバラには、初の出会いで大感激です。雪渓や岩稜を次々と通過し、目の前に広がる、残雪の立山の峰々に「剣岳│点の記」を見た時は、涙が出る程の感動を覚えました。
頂上小屋の入口では、ハクサンイチゲやクロユリの群落に迎えられ、唐松岳のアプローチでは、コマクサに出会い、登路、下山路共に、サンダーバード(雷鳥)にも会い、出発時の危惧もどこかへ、ラッキーな楽しい山行でした。
赤系・十七、白系・十七、青系・二 茶/緑系・五の「四十一種」の高山植物を確認することができた。
時季を変えて、再度、登りたい「唐松岳は花の山」だった。
(そら)
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曇り空の中、小屋に着くまで、「降らないで」と祈る思いで出発した唐松岳山行。
八方尾根山麓駅から八方池山荘に向かい、観光ハイキングに混じって歩き始め、数々の高山植物の群落に迎えられた。自然児の私としては楽しい山登りとなりました。
高度を上げるにつれ、高山植物の「シラネアオイ」など、新顔が次々と現れ、タカネバラには、初の出会いで大感激です。雪渓や岩稜を次々と通過し、目の前に広がる、残雪の立山の峰々に「剣岳│点の記」を見た時は、涙が出る程の感動を覚えました。
頂上小屋の入口では、ハクサンイチゲやクロユリの群落に迎えられ、唐松岳のアプローチでは、コマクサに出会い、登路、下山路共に、サンダーバード(雷鳥)にも会い、出発時の危惧もどこかへ、ラッキーな楽しい山行でした。
赤系・十七、白系・十七、青系・二 茶/緑系・五の「四十一種」の高山植物を確認することができた。
時季を変えて、再度、登りたい「唐松岳は花の山」だった。 (そら)
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