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涸沢と北穂高岳
2010年11月16日
何年振りになるのだろうか…涸沢。
長坂出発時は小雨がパラツク中だったが、沢渡、上高地と進むに連れて、どんよりとした雲が薄れて、徳沢辺りでは陽も射し始めた。横尾辺りから紅葉の扉が開かれて、ダケカンバの黄色、ナナカマドの燃えるような真紅・赤色、這い松の青と「最高の紅葉」に心癒される「素晴らしい景色」でした。
2日目は「雲ひとつ無い快晴」。標高ナンバー9の「北穂高岳」(3106メートル)の頂を目指します。
紺碧の空間に、ナナカマドの燃える真紅な壁に沿って登り、久し振りの「岩稜」歩きに、ワクワクしながらクサリ場や、鉄梯子、岩角を握り締めて「一歩一歩」上を目指し、「ザイテングラード」や、「ゴジラの背」を下に見て、ホームグラウンドの八ヶ岳・富士山・北岳・奥穂高岳。360度の眺望を楽しめる頂に立った。
槍ケ岳の奥は、点の記/剣岳か…これぞ、まさしく「日本百名山」。
(そら)
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何年振りになるのだろうか…涸沢。
長坂出発時は小雨がパラツク中だったが、沢渡、上高地と進むに連れて、どんよりとした雲が薄れて、徳沢辺りでは陽も射し始めた。横尾辺りから紅葉の扉が開かれて、ダケカンバの黄色、ナナカマドの燃えるような真紅・赤色、這い松の青と「最高の紅葉」に心癒される「素晴らしい景色」でした。
2日目は「雲ひとつ無い快晴」。標高ナンバー9の「北穂高岳」(3106メートル)の頂を目指します。
紺碧の空間に、ナナカマドの燃える真紅な壁に沿って登り、久し振りの「岩稜」歩きに、ワクワクしながらクサリ場や、鉄梯子、岩角を握り締めて「一歩一歩」上を目指し、「ザイテングラード」や、「ゴジラの背」を下に見て、ホームグラウンドの八ヶ岳・富士山・北岳・奥穂高岳。360度の眺望を楽しめる頂に立った。
槍ケ岳の奥は、点の記/剣岳か…これぞ、まさしく「日本百名山」。
(そら)
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